何に取り組み、何を終えたのかを見る。

Time Momentumは、Claude Codeの履歴をCodexやCursorと合わせてプロジェクトごとに保存します。すべてのセッションに内容を示すタイトルが付き、コミットや作業時間と並んで表示されます。

  • Proを30日間
  • クレジットカード不要
  • その後はFreeで継続
  • 入金用WebhookClaude Code実行中 · 34分+212−18
  • パスキーでログインCodex · サブエージェント2件1:06 hコミット5件+1,084−312
  • チェックアウトを新しい価格ロジックに移行Claude Code52分コミット3件+418−96
  • カート:数量とバリエーションClaude Code41分コミット2件+265−40
  • 商品と在庫のデータモデルCursor1:20 hコミット4件+702−131
コミット17件ショップ刷新、今週
+2,681 −597行

プロジェクトごとの作業ログ

  • すべてのセッションにタイトル

    ツール自身のタイトルがあればそれを使います。なければ最初のプロンプトから短いタイトルを作ります。プロンプト自体は保存しません。

  • セッション、タイマー、コミット

    プロジェクトごとに1本のタイムラインを、日ごとにまとめて。

  • 規模のわかるコミット

    GitHubからは変更されたファイル数と行数付きで、Claude Codeで行ったコミットも。

  • サブエージェントは親セッションの下に

    セッションが任せた作業は、そのセッションに残ります。

  • プロジェクトごとに整理

    セッションは、フォルダー、リポジトリ、タイトル内のキーワードで割り当てられます。

  • 過去数週間も含めて

    設定時に、以前のClaude CodeとCodexのセッションをローカルのトランスクリプトから取り込みます。

まずは自分のために、次に顧客のために

履歴は、自分自身への問いに答えます。先週このプロジェクトで何をしたのか、それはどのセッションだったのか、何が生まれたのか。回答とコードは手元のコンピューターに残ります。プロンプトが送信されるのは、ツールに独自のタイトルがない場合だけです。その場合は最初のプロンプトを短縮して送り、タイトルを作ります。

顧客が知りたいときは、同じ作業がセッション、稼働時間、コミットを含む進捗報告書になります。

毎週を数項目に

プロジェクトの進捗機能をオンにすると、言語モデルがプロジェクトの各週のコミット、セッションのタイトル、作業時間の説明を数項目にまとめ、それぞれに工数を添えます。項目は編集・非表示にでき、検収などの独自の項目も追加できます。

ある期間の週ごとの項目は、要約と工数を含む報告書になります。コピーすることも、顧客向けの報告書に追加することもできます。Freeプランでは試用の報告書が1件、Proプランでは必要なだけ作成できます。

すべてのセッションを1つのリストに

Claude Code、Codex、Cursorから自動で記録されたAIセッション。サブエージェントを展開し、プロジェクト、実行時間、トークンを表示

履歴についてエージェントに聞く

  • まだプロジェクトがないセッションは?tm ai-sessions list --status unassigned
  • これを顧客のプロジェクトに割り当ててtm ai-sessions assign <session-id> --project-id <project-id>
  • 9月にこのプロジェクトで何があった?tm progress list <project-id> --from 2026-09-01 --to 2026-09-30
  • 顧客との打ち合わせ用にまとめてtm progress report <project-id> --from 2026-09-01 --to 2026-09-30

エージェントによる操作はProプランに含まれます。

次のステップ

  • 工数

    同じセッションの作業時間、エージェント稼働時間、トークン。

    工数を測る
  • 作業報告書

    ある期間の作業を、顧客向けの進捗報告書にします。

    作業報告書
  • 連携ツール

    Claude Code、Codex、Cursorのセッションが取り込まれる仕組み。

    連携ツール

ここ数週間を振り返る

  • Proを30日間
  • クレジットカード不要
  • その後はFreeで継続

よくある質問

セッションのタイトルはどこから来ますか?

ツールにタイトルがあればそこから取ります。Claude Code独自のタイトルや変更後のタイトル、Codexのスレッド名、Cursorのチャット名です。ない場合は、AIによる短いタイトルがオンであれば、最初のプロンプトを200文字に短縮し、言語モデルが数語の短いタイトルにします。保存されるのはそのタイトルだけです。

週ごとの項目はどのAIが書きますか?

AnthropicのClaude Haikuです。ワークスペースのオーナーがプロジェクトの進捗機能をオンにした場合にのみ動作し、初期設定はオフです。モデルが受け取るのは、行数付きのコミットメッセージ、セッションのタイトル、作業時間の説明で、コードは含まれません。

手元のコンピューターから何が送信されますか?

モデル、トークン、稼働時間、フォルダー、タイトルなどのメタデータと、ツールに独自のタイトルがない場合は短縮した最初のプロンプトです。回答とコードが送信されることはありません。セッションの内容は完全にオフにすることも、特定のフォルダーだけ除外することもできます。

どのツールに対応していますか?

Claude Code、Codex、Cursorです。セッションはコマンドラインのtmが自動で記録し、Claude CodeとCodexのサブエージェントも含まれます。

登録前のセッションも見られますか?

Claude CodeとCodexなら見られます。設定時にコレクターが、これらのツールがローカルに保持しているトランスクリプトから、さかのぼれる範囲で以前のセッションを取り込みます。Cursorはトランスクリプトを保持しません。

Freeプランではどこまで履歴をさかのぼれますか?

Freeプランでは直近30日間のAIセッションが表示されます。Proプランでは全履歴が表示されます。Freeプランで古いセッションは非表示になるだけで、削除はされません。